ケールの青汁と明日葉の青汁を比較!健康重視ならどっち

青汁

青汁の3大原料といえば、ケール、明日葉、大麦若葉ですよね。どれも栄養価が高く、健康作りに役立つものばかりです。

中でもケールは「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養バランスが良く、明日葉はその強い生命力がよく知られています。

しかし、初めて青汁を買おうとしている方は、どの商品が体に良いのか、購入する青汁を決めかねているのではないでしょうか。

そこで今回は、ケールや明日葉がベースとなっている青汁を比較し、どのような効果が期待できるのか、どちらの青汁が飲みやすいのか、お伝えしていきます。初めて青汁を購入しようと思っている方は、是非参考にしてみてくださいね。

【ケールを使った青汁】

◎ケールとは

野菜の王様と呼ばれるケールは、一年中栽培することができ、キャベツの原種と言われる植物です。また、私たちの食卓に上るブロッコリーや大根は、このケールを品種改良して作られました。

豊富な食物繊維が摂取できるケールですが、カルシウムは牛乳の2倍、Βカロテンはにんじんの2倍というとても栄養価の高い野菜です。

他にも、抗ストレス作用によるストレス軽減効果、血糖値を下げる効能、善玉コレステロールが増加することによるコレステロール値の改善効果などがあり、忙しい現代人の健康をサポートしてくれます。

βカロテン(ビタミンA)は主ににんじんやかぼちゃ、パセリなど、緑黄色野菜に含まれる栄養素です。

体内の活性酸素を除去し、アンチエイジングやがん予防効果が期待できることがよく知られるこの栄養素ですが、粘膜を保護し、皮膚を丈夫にしたり、視力を向上させる作用もあります。

しかし、ケールには独特の青臭さや苦味があり、ケールを使ったレシピはあまり知られていないようです。だからこそ、青汁でこの栄養素を摂取することが必要なのだと感じます。

現代の日本人は野菜が不足しがちだと言われることが多々あり、野菜不足解消のために青汁を飲まれている方も多いと思います。

最近は飲みやすく改良された青汁も多く発売されていますので、普段摂ることができない野菜を意識的に摂取してみるのも良いのではないでしょうか。

青汁をもっと見たい方は下記サイトも見てみてはどうでしょうか。

青汁ワントゥースリー|おすすめの青汁ランキング

おすすめの青汁がたくさん掲載されています。

株式会社えがお/えがおの青汁(定期お届けコース)

価格:3,240円(税込)

内容量:3.5g×31袋(31日分)

主原料:大麦若葉粉末,還元麦芽糖水飴,麦芽糖,アカベ・イヌリン(食物繊維),抹茶粉末,ボタンボウフウ粉末(沖縄県産長命草),発酵黒生姜粉末,有機ケール粉末,有機桑葉粉末,食物性乳酸菌,レッドクローバーエキス粉末,貝カルシウム,酸化マグネシウム,ビタミンB6,ビタミンD,葉酸

カロリー:9.17kcal

ケールの青汁は飲みにくいという声をたくさん聞きますが、この青汁はクセの少ない大麦若葉を使用しているため、青汁独特の青臭さは感じられません。

抹茶を使用していますが、味わいは緑茶に近く、すっきりとしたのどごしが特徴です。

しかし、粉っぽさが少し残るようなので、気になる方はヨーグルトに混ぜたり、青汁を使ったレシピにお使いください。

モンドセレクション2015で金賞を受賞。

材料は九州産無農薬大麦若葉をはじめ、安全性と産地にこだわったものを使用しています。

この青汁の注目ポイントは発酵黒生姜の冷え性改善効果や、レッドクローバーの女性特有のお悩みを改善する効果ではないでしょうか。

発酵黒生姜は「ショウガオール」という体を温める成分を含んでおり、生姜を加熱することにより、生の生姜の約50倍のショウガオールを配合することに成功しました。

また、レッドクローバーはハーブの一種であり、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、骨粗しょう症の予防や更年期障害の改善、美肌効果がよく知られています。

ケールの青汁はたくさんありますが、これほど女性のための成分が豊富に配合されている青汁は、この商品だけなのではないでしょうか。

フジワラ化学株式会社/フジワラの青汁(粉末タイプ)

価格:3,499円(税込)

内容量3g×30包(10~30日分)

主原料:有機ケール,クマザサエキス,アオシソエキス

カロリー:6kcal

この商品は店頭で販売されているため、手軽にご購入頂けます。

粉末タイプとドリンクタイプの2種類がありますので、飲みやすさやライフスタイルに合わせて選べるところが有難いですね。

マイクロパウダー製法を採用し、ケールの栄養素が体に吸収されやすいのが特徴。

添加物を一切使わず、国産素材を使用した有機JAS認定商品です。

畑作りにもこだわり、2年以上化学肥料を使用していない土壌で栽培されていますので、安心してお飲み頂けます。

しかし、詳しい産地は表記されておらず、この商品のドリンクタイプの方に愛媛県産ケールと表記されているので、愛媛産のケールが使用されているようです。

甘味料や添加物は不使用なのでお子さんやお年寄りにも安心してお飲み頂けますが、少々ケールのクセを感じます。

キャベツのような甘さもあり、後口はすっきりとしていますが、気になる方は青汁をアレンジしたレシピにお使いください。

この青汁1杯で豊富なビタミンやカルシウムを摂ることができ、食物繊維はレタス1/3個分、ルテインはブロッコリー1/2個分に相当します。

緑黄色野菜に含まれる天然の色素ルテインは、有害な光から目を保護したり、加齢による目の病気を予防する作用のある成分です。

ルテインは知名度の低い栄養成分ですが、スマホやパソコンを日常的に使う現代人にとってなくてはならない栄養素といえるでしょう。

仕事でパソコンを使うことが多い方にピッタリな青汁です。

株式会社エバーライフ/飲みごたえ野菜青汁満菜(お試し10包セット)

価格:1,080円(税込)

内容量:3g×10包 (10日分)

主原料:大麦若葉,ケール,熊笹,きな粉,米粉,黒糖,抹茶,サバ節,ローヤルゼリー,ヒアルロン酸,難消化性デキストリン,還元麦芽糖など

カロリー:11.9kcal

この青汁の注目ポイントは、通常の青汁に含まれる大麦若葉やケールはもちろんですが、緑黄色野菜や淡色野菜、魚介類や海藻など、30種類の食材が配合されている点ではないでしょうか。

エバーライフの独自製法である「丸ごと製法」は、原料を捨てることなく、ヘタや皮の栄養素もそのまま配合することを可能にしました。

また日本人の体質に合わせ、和食ならではの栄養バランス「まごわやさしい」に基づき、豆・ゴマ・わかめ・野菜・魚・しいたけ・イモと言った伝統食材も配合されています。

しかし、味にクセはなく、すっきりとした抹茶味に加え、きな粉や黒糖の甘さをほんのりと感じられるので、お茶代わりにお飲み頂けるのが特徴です。

この青汁1包で、1日の野菜の目標摂取量の半分を摂取可能。

天然素材から作られた難消化性デキストリンを使用し、豊富な食物繊維による便秘解消効果や、整腸作用があり、食後の血糖値上昇を抑える働きをします。

他にも、美肌効果のある熊笹やローヤルゼリー、ヒアルロン酸も配合されているので、体の中からも外からもキレイになりたい女性におすすめの青汁といえるでしょう。

主原料はこだわりの国産素材を使用しており、安心してお飲み頂けます。

野菜不足解消や美肌効果だけでなく、いつまでも若々しく健康な体づくりのサポートもしてくれるでしょう。

日清オイリオ/スキッと快通青汁

価格:3,456円(税込)

内容量:4.3g×30包(10日分)

主原料:ケール末,水溶性食物繊維(難消化性デキストリン),ショ糖,麦芽糖,緑茶末,スピルリナ末

カロリー:11kcal

この商品は、調味料メーカーとして知られる日清オイリオから発売された、特定保健用食品(トクホ)の青汁です。

野菜の王様「ケール」と天然の食物繊維「難消化性デキストリン「を配合し、お腹の調子を整え、毎朝のすっきりをサポートします。

難消化性デキストリンは、糖や脂肪の吸収を抑えたり、便秘を改善する作用のある栄養素です。

トクホとして販売されている商品に使われていることが多く、「楽に痩せられる成分」として注目が集まっています。

難消化性デキストリンは、主にトウモロコシから抽出されるでん粉であり、水溶性食物繊維に分類されるものです。

高いダイエット効果が期待できますが、人工的に作られたものではありませんので、安心して摂って頂けます。

味は後口に少々ケールのクセを感じますが、ケールの青汁としては比較的のみやすいという口コミもあるようです。

熊本県産ケールと緑茶を使用し、甘さがなく、すっきりとした味わいなので、お茶の代わりにお召し上がり頂けるのではないでしょうか。

青汁といえば、お通じのお悩みを改善するだけでなく、野菜不足解消のために飲まれる方もいらっしゃると思います。

しかし、この青汁で最も配合されている成分は難消化性デキストリンです。

ケールをベースとした青汁ですが、どれだけ野菜の成分を摂取することができるのか分かりません。

便秘解消やダイエット効果を期待している方におすすめです。

キューサイ/はちみつ青汁

価格:3,909円(税込)

内容量:7g×30包(15日分)

主原料:ケール,ハチミツ,有胞子性乳酸菌/ビタミンC,ビオチン

カロリー:17.5~30kcal

この青汁の特徴は、野菜不足やお通じのお悩み解消だけでなく、美肌効果や髪のエイジングケアなど、女性に嬉しい成分が配合されているところではないでしょうか。

キューサイの無農薬ケールと山田養蜂場のハチミツを配合し、ケールとはちみつの栄養素を一度に摂取することができます。

1日2杯で緑黄色野菜140g(1日の目標摂取量は350g)に相当。

ハチミツには肌荒れやニキビを予防する作用があり、美肌効果のある栄養機能食品ビオチンも配合されています。

ビオチンは、アトピー性皮膚炎の原因であるヒスタミンを体外へ排出する働きを持つ、水溶性ビタミンの一種です。

また、髪を作っているアミノ酸を確保する働きがあるので、育毛効果も期待でき、この栄養素が不足すると、白髪が増える原因となります。

この青汁は、ハチミツのほんのりとした甘さが感じられ、青汁のクセが苦手な方でも、お飲み頂けるのではないでしょうか。

豆乳や牛乳で割るとおいしく召し上がれますよ。

しかし、野菜そのものの味わいを楽しみたい方や、甘いものが苦手な方には不向きかもしれません。

主原料のケールは、全国各地の契約農家が無農薬・有機栽培で生産しました。

土作りや種作りからこだわっており、安全性が保障されています。

女性に優しい成分がたくさん配合されているこの青汁ですが、はちみつを使用しているので、野菜嫌いなお子さんにも飲ませられるのではないでしょうか。

【明日葉を使った青汁】

明日葉とは

明日葉はケールと同様に栄養価が高く、「スーパー野菜」と呼ばれる日本原産の野菜です。

この野菜の名前の由来は「今日収穫しても明日にはまた生えてくる」と言われるほど生命力が強いことにあり、昔から「不老長寿の葉」として親しまれてきました。

明日葉には豊富な食物繊維やΒカロテンの他、カルコンやクマリンといった栄養素が含まれています。

カルコンはポリフェノールの一種であり、明日葉にだけ含まれている栄養素です。カルコンは血行を改善することにより、血中の水分や老廃物を体外へ排出する働きをします。

他にも抗酸化作用があり、アンチエイジング効果やがん予防効果も期待できるので、男女共に必要不可欠な栄養素といえるでしょう。

そして、明日葉に含まれるポリフェノールには、クマリンというものがあり、これは明日葉やパセリ、シナモンに含まれる香り成分です。

この栄養素は血液をサラサラにし、心臓疾患や脳梗塞といった病気を防ぐ効能の他に、女性ホルモンの乱れによる症状を改善する作用があり、性別を問わず、多くの方の健康をサポートします。

明日葉は苦味の強い「伊豆諸島系」と食用として用いられる「八丈島系」に分けられますが、その味は甘さと苦味が混ざった複雑な味です。

ケールと比較されることが多い明日葉ですが、栄養価の高さや味のクセを比べても、それほど大きな違いはないといえるでしょう。

サントリーウエルネス/極の青汁(定期お届けコース)

価格:3,499円(税込)

内容量:3.3g×30包 (10~30日分)

主原料:大麦若葉末,明日葉末,マルチトール,煎茶,抹茶,ガラクトマンナン(食物繊維),酵素処理ルチン,キシロオリゴ糖

カロリー:8.5~13.0kcal

抹茶と煎茶をブレンドすることにより、上品な味わいに仕上げました。

これは大手飲料メーカーだから追及できた飲みやすさではないでしょうか。

抹茶が青汁のクセを消し、キシロオリゴ糖の甘さをほんのり感じます。

しかし、飲みやすく仕上がっているものの、少々粉っぽいところがあるようです。

気になる方はヨーグルトに混ぜるなど、飲み方を工夫してお召し上がりください。

この青汁の注目ポイントは、サントリーが独自開発した「ケルセチンプラス」ではないでしょうか。

野菜や果物に含まれるポリフェノール「ケルセチン」には、抗酸化作用があり、血のめぐりを良くしたり、中性脂肪を減らす働きがあります。

しかし、ケルセチンは体内に吸収されにくい栄養素であり、サントリーは長い時間をかけ、ケルセチンと糖を配合し、「ケルセチンプラス(酵素処理ルチン)」を開発しました。

このケルセチンプラスの吸収率は従来のケルセチンの120倍。

また、食物繊維も豊富なので、体の中からキレイを目指す女性に優しい青汁といえるでしょう。

主原料は担当者が厳選した、屋久島産と伊豆大島産の2種類の明日葉を使用。

食物繊維やビタミンEが豊富な国産の材料を配合しています。

土作りからこだわった畑で、有機農法で化学肥料を使わず作られた材料を使用し、安心してお飲み頂けるので、世代や性別を問わず、多くの方にお飲み頂きたい青汁です。

有限会社マイケア/ふるさと青汁

価格:4,104円(税込)

内容量:3g×30包 (10~30日分)

主原料:あしたば葉茎末,難消化性デキストリン,直鎖オリゴ糖,あしたば根末,大麦若葉末,桑の葉末

カロリー:11.13kcal

この青汁の注目ポイントは、豊富な自然由来の栄養素を摂取できるというところではないでしょうか。

カルコンやカリウムといったポリフェノールが豊富な八丈島産明日葉の根・茎・葉を余すことなく使用し、根の部分からはLPS(免疫ビタミン)が摂取可能です。

この栄養素を含んでいる青汁はそれほど多くはなく、ウイルス性の病気にかかりにくい体質を作ります。

島根県産桑の葉のミネラルやビタミンは美容に効果があり、大分県産と熊本県産の大麦若葉からは、豊富な食物繊維を摂取可能。

他にも、トウモロコシのでんぷんなどから作られる天然の食物繊維「難消化性デキストリン」も配合されています。

味は大麦若葉と桑の葉を独自の比率でブレンドし、甘さでごまかさず、緑茶のような渋さがあり、すっきりとした味わいで、お茶代わりにお召し上がり頂けるのが特徴です。

ただし、粉末が粗く、不快感を感じることもあるようです。

気になる方は牛乳や豆乳で割ったり、ヨーグルトに混ぜてお飲みください。

原料は純国産で無農薬栽培ですので、安心してお召し上がり頂けます。

野菜不足が気になる方はもちろんですが、健康や美容に関心のある女性に嬉しい青汁ではないでしょうか。

また、幅広い世代の方々の病気を予防し、風邪やインフルエンザにかかりにくい体作りをサポートしてくれるので、世代や性別を問わず、多くの方にお飲み頂きたい青汁です。

小林製薬/キトサン明日葉青汁

価格:3,204円(税込)

内容量:3g×30包(10日分)

主原料:有機明日葉末,還元麦芽糖,キトサン(かにを含む),抹茶,ショ糖,加工黒糖,スピルリナ末,増粘多糖類

カロリー:10.2kcal

この青汁の注目すべきポイントはキトサンを配合し、血中のコレステロールを抑制する効果が期待できるところではないでしょうか。

キトサンはカニの殻由来のキチンを加工し作られた不溶性食物繊維です。

本来コレステロールは肝臓に吸収された後、小腸に分泌されますが、その一部は再び肝臓に再吸収されてしまいます。

しかしキトサンは、肝臓に再吸収される前のコレステロールを便として体外へ排出する働きをしてくれる私たちにとってとても嬉しい成分です。

この青汁は特定保健用食品に指定されており、キトサンを摂取することにより、血中のコレステロールの値を低下させる効果が期待できます。

ただし、使用されている明日葉はインドネシア産で、無農薬栽培で作られたものではなく、お召し上がりになられる時に多少不安が残るかもしれません。

すっきりとした味わいで、あまり明日葉のクセは感じられないようです。

糖分が配合されているのでほんのりと甘みを感じ、他の青汁と比べて味が薄いと感じるという口コミもありました。

青汁の青臭さが苦手な方は飲みやすいかもしれませんね。

抹茶を配合しているため、カテキンによる糖尿病やがんなど、生活習慣病の予防や改善効果も期待できます。

また、アンチエイジング効果もありますので、男女問わず、仕事や育児が忙しく、乱れがちな食生活が続いている多くの方におすすめしたい青汁です。

株式会社 あしたば本舗/あしたば青汁みどり

価格:3,240円(税込)

内容量:5g×30包(15~30日分)

主原料:あしたば粉末,イソマルトオリゴ糖(粉あめ),食物繊維(難消化性デキストリン),抹茶,緑茶,還元麦芽糖,有胞子性乳酸菌,増粘剤(アルギン酸ナトリウム),有機キダチアロエ,熊の葉粉末

カロリー:14.4kcal

この青汁の特徴は、キダチアロエを配合しているところではないでしょうか。

キダチアロエの葉を切ると出てくるアロインという成分には、便秘を解消する効果があり、どんなに頑固な便秘でも半日あれば解消できると言われるほどです。

他にも、血液中のコレステロールの値を下げ、血流を改善するため、心臓疾患など、循環器系の病気にも効果が期待できます。

主原料の明日葉は、伊豆諸島の三宅島の契約農家が農薬を使わず栽培しました。

しかし、伊豆諸島系の明日葉は苦味が強いためなのか、この青汁も甘みがなく、野菜の味をそのまま感じるようです。

また、スプーンで混ぜると溶け残りが多く、粉っぽさを感じるかもしれません。

苦手な方はフルーツジュースと混ぜたり、ハチミツや豆乳を加えると飲みやすくなるでしょう。

この青汁1杯に、忙しい現代人に必要な成分が凝縮されています。

とても栄養バランスが良く、食物繊維はレタスの約1.5個分、ビタミンEはにんじんの約5本分、カロテンはトマトの約8個分、カリウムはピーマンの約8個分摂取可能。

少々味にクセがありますが、便秘解消や心臓疾患の予防、野菜不足解消などの効果が得られるでしょう。

体の中からキレイを目指す女性だけでなく、不規則な食生活を続けている男性にもお飲み頂きたい青汁です。

有限会社マイケア/めぐりごこち 楽・月・花

価格:3,240円(税込)

内容量:1.2g×30包(15~30日分)

主原料:あしたば葉茎末,オリゴ糖,生姜粉末,きくらげ粉末,黒糖,ヒハツ抽出物(デキストリン,ヒハツエキス),西洋ヤナギ抽出物,西洋オトギリ草抽出物,西洋ニンジンボウ抽出物

カロリー:4.5833kcal

ふるさと青汁でお馴染みのマイケアから発売されている明日葉の青汁ですが、ふるさと青汁との大きな違いは、女性の美容と健康にこだわり、ハーブと生姜を配合したところです。

女性の「冷え」に着目し、体を芯から温め、美容と健康を促す「ホットで飲む青汁」を作りました。

冷えは月経困難症や膀胱炎など、女性にとって重大な病気の原因となることもあります。

また、内臓を冷やすと便秘の原因となり、痩せにくい体質を作ることもあるでしょう。

そんな悪循環を解消してくれるのがこの青汁です。

味は明日葉のクセはほぼ感じられません。

生姜のピリッとした辛さがあるものの、ノンシュガーのハーブティーのような飲みやすさが特徴です。

ホットで飲むとまろやかな味わいを実感でき、生姜の効果で体がポカポカとしてきます。

飲みにくいと感じる方は、豆乳やグレープフルーツジュースで割ってお召し上がりください。

この青汁はふるさと青汁と同様に、苦味の少ない八丈島産明日葉を主原料としており、明日葉の根・茎・葉を余すことなく使用しています。

生姜やハーブの成分だけでなく、明日葉に含まれる健康や美容に効果的な成分も摂取可能です。

使われている原料は産地にこだわったものばかりですので、安心してお飲み頂けるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。今回は、青汁の主原料として使用されることの多い、ケールと明日葉の栄養価を比較し、それぞれの野菜を使用している青汁について紹介してきました。

ケールも明日葉も、甲乙つけがたいほど豊富な栄養素を有しており、どちらを選ぶのか迷ってしまうところだと思います。しかし、どちらの野菜を使用していても、そのほかに配合されている成分は、商品ごとに大きく異なるようです。

ケールと明日葉どちらを選ぶのか迷った時は、ご自身が今抱えているお悩みに適した成分が配合されているものを選ぶことをおすすめします。是非、ご自分ンに合った青汁を見つけてくださいね。